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【通信大学】大枠をとらえる大切さ

今年の春から
通信大学に通い始め、


気がつけば
もう夏期のレポート提出。

通信大学に通い始めました「キッカケ編」 久しぶりの更新になりました。はろうぃんは何をしていた?そんなことを気にする人はいないと思いますが(笑)このひと月あまり、単位取得試験に...

最初の期はバタバタだったみたいだけど
今回は進捗どう?

はろうぃん

前もって準備してきたよ

準備の大切さを知る

入学して最初のレポート提出。

ギリギリに入学したため、
入学許可連絡の翌日が
いきなりレポート提出期間
でした。


レポート提出期間は
一週間程度あるのですが、

課題図書も読んでいない、
というか、入手もまだの状態から、
週末と提出〆切日前日まで
徹夜で取り組みました。

はろうぃん

何としてでも提出してやるって
腹を決めていたよ

その甲斐もあって、
なんとか予定していた単位は取れたのでした。

次の期はスムーズに
ゆとりをもってやるぞ!と決め、
綿密に予定を立てました。


ちょうど派遣の仕事が
切れ間だったこともあり、
2か月半、学業優先で過ごせました。

休暇期間を有意義に利用したのね

はろうぃん

美術系の通信大学だから
美術館にもたくさん行ったよ


大枠をとらえてから詳細へ

動画視聴を経てレポートを提出するジャンルが4割ほどあります。

動画は最初、1本ずつ順番にしか視聴できません。
春期は1本ずつノートにまとめながら
丁寧にじっくり進めました。

結果・・・
時間が足りなくなり、
最後は徹夜コース。

夏期は以下のように
作戦を変えました。

  1. 動画はサクッと最後まで観る
  2. ➀の中で純粋に興味を持ったものごとを絞って深める
  3. 2巡目の視聴でポイントをノートに取る
  4. レポート課題を意識しつつ興味を持ったものを深堀する
  5. ざっくりまとめる
  6. 指定文字数に近づけていく
  7. 7割の出来でも提出しちゃう
はろうぃん

つい高得点を狙いたくなるけど
時間内に出すことも大事だよ

全体をざっくり掴んでから
詳細に進むってことね

この大枠をとらえてから
詳細に進む思考、
実は普段の社会生活でもリンクしているんですよね。


思いかえせばいろいろなシーンで
私はすぐに詳細に焦点を当てていました。


それも個性としてありかもしれませんが、
「大枠をとらえて」というアドバイスは
至る所であったなあと
気がつきました。

まとめ

想定していた大学の学びとは
違う気づきが次々と出てきています。

きちんと準備をすることや
大枠をとらえてから詳細へ、
という思考は単位を取るためだけではなく、
社会生活に存分に活かせる学びです。

資格を取って何かをするという目的ではなく、
純粋に知的好奇心を満たすために始めたので、

学ぶこと自体を楽しめています。




私は高卒なので大学が初めてなのですが、
学ぶことって大変な時もあるけど
とても楽しいですよ。

「時間がない」は言い訳。

どう「時間を作るか」


4年という長い付き合いになるので
細く長く淡々と楽しみながら
取り組んでいきます。


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