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働きたくない時の処方箋「自分の価値は自分で決める」と決める

はろうぃん

自分の為の備忘録として
投稿するよ

漠然と「明日も仕事か・・・。嫌だなぁ」
と思っていたので
そんなときの処方箋をまとめてみました。

他者の求める自分の姿を追わない

気に入られたい。

「はろうぃんさんのおかげで」
と言われたい。

誰かの役に立ちたい。

そんな気持ちは誰もが持っていて
実際にそういわれると
とても嬉しいものです。

あの有名な心理学者
『アルフレッド・アドラー』も

私たちの喜びは
他者の役に立った時
と言っています。


この本もめちゃ有名ですが
読みやすくて良い本でした。

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でも・・・

だからと言って
他人が求める自分になろうと
しすぎなくていいんです。

自分の価値も幸せも自分で決める

何に価値を置くか。

何に幸せと思うか。

そんなものは「人それぞれ」
という言葉でしか当てはめられません。

富士山に登りたい人も

行列に並んでアトラクションを楽しみたい人も

美味しいラーメンを食べたい人も

みんな自分の求める幸せから
行動しているから。


人の道に外れたことや
法を犯している行動じゃない限り
とやかく言う権利はない。
言われることも無い。

決めるとそこに向かって動き出す

「自分の価値は自分が決めていい」
そう思うことが始まり。

決めるとそこに向かって動き出すんですね。

これ、スピリチュアル的に言うと
引き寄せの法則。

でも、私が思うに
そんなにフワフワしたスピじゃない。

だって、富士山に登るって決めないと
静岡に向かわないし、


ラーメン食べたいと思わないと
ラーメン屋さんに行かない。

それと同じように
目に見えない「自分の存在価値」も
自分の目指す方向に決めることが大切。

自己肯定感が低いと
知らず知らずに自らディスっていたりするから。

終わりに

少し寄り道した感じですが
私が「働きたくないな」と思う時って

人間関係のちょっとした摩擦や
無関心な対応をされたりした時。


私って、役に立っているのかな。
そう思う時。


確かめたくてちょっとおちゃらけたら
渋い顔されたり、たしなめられたりすると
一気に心が冷え込んじゃうんですよね(笑)


人間臭いな、私。
可愛いところがあるじゃないか、私。


こうやって
自分自身がまず受け止める。

人の事は思い通りにならないから
自分の機嫌だけは取れるようにしたいなと思う
今日でした。

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